一書入魂

学校の長期休暇期間、その前後では「一書入魂」、つまり、一教科一冊主義を徹底し、着実な偏差値UPを目指すというもの。一冊のテキストを完璧にマスターするために、チェックリストと確認テストを用いて「わかるまで、できるまで」反復学習を行います。

私たちが一冊のテキストにこだわる理由

よく、生徒や保護者の方の中に、書店などであれこれと参考書や問題集を何冊も買ってくる方がいらっしゃいます。しかし、いずれも中途半端に終わってしまい、未着手のページだらけになってしまったり、学校の定期テスト範囲や、自分の受ける高校の入試傾向とは異なる問題を解いて学習の方針を乱してしまったりしている様子を見かけることがあります。自分に合った参考書や問題集を見つけ、さらにそれを用いて自学自習することは、実はとても難しいことなのです。

私たちは高校受験のプロとして、生徒用テキストの選定や作成などには自信を持っています。私たちが「この一冊」と定めたテキストを徹底的に反復することこそ、偏差値UPへの最短の道であると断言できます。だからこそ、私たちは一教科一冊主義にこだわります。一冊を完璧にマスターすること。それは、複数のテキストに中途半端に取り組むよりも、はるかに成果が出る学習法です。

テキスト完璧マスターへの道

私たちはテキスト完璧マスターを目指して、間違えた問題は徹底的に解き直しをさせます。

※あくまで一例です。教科やカリキュラムの特性に合わせて指導していきます。